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  • 執筆者の写真Yasuko Saito

🐶手作り食続行中の我が家

こんにちは。NPO法人KIMIMOの齊藤です。

我が家のジャックは2割カリカリフード、8割手作り食ですが、もうかれこれ3年ぐらい続けていて、とっても調子が良いです。(7歳/中型犬/19キロ)


手作り食といっても、調理法は2通りだけ。

1️⃣圧力鍋で煮込む(場合によっては低音調理)

2️⃣フライパンで炒める


1️⃣の方法をとる場合は、主となるタンパク源が塊肉(すね肉など)だったり、骨まで煮込みたい小魚の場合です。


今日は煮込みバージョンを公開🐶


材料は基本的に・・・

・メインのタンパク質(鶏が良いとよく聞きますが、我が家は鶏肉・豚肉・牛肉・鹿肉などをローテションしています。なんとなくです。魚の場合は小魚をメインに内臓だけ取って、頭はそのまま入れます)

・サブのタンパク質(無い時も多いですが、レバーや砂肝が安い時に少量入れます)

・旬の野菜(根菜系・葉物系をバランスよく5種類程度)

・穀物(根菜が少なすぎる時は、もち麦をメインに少し入れます)

・生薬的なもの(生姜、クコの実、ウコンなど)

・ハトムギ粉


我が家は、インスタントポットという圧力調理器(コストコで売ってる)を長年愛用していて、野菜は皮付きのまま、とにかく細かく(特に食物繊維が多そうな野菜)切って、ぜーーんぶ鍋に入れて、お水を300mlぐらい入れて、ボタンを押します。


コレ↓インスタントポットです。ご飯も炊けるし、スロークックも圧力もできる優れもの。




これでもか!というぐらい、柔らかく煮込みます。(圧力かけたものに、さらに圧力かける場合もある)


一気に作って、数日中に食べさせる分は、フードセーバーのタッパーで真空保存。

残りは、フードセーバーの袋に入れて真空パックして冷凍します。(少しずつ保存を増やして、たまに楽しています)


フードセーバーも優れもの。これもコストコ笑

カリカリフードも酸化が気になるので、小分けにして真空パックにしておくと良いです🙆



↓こっちのタッパーがフードセーバーのタッパー。保存以外に、浅漬けとか酢漬けも早く浸かる。お肉の下味も早く浸かる(気がしている)


手作り食って聞くと、毎日手の込んだワンコ用ハンバーグとかを想像しがちだけど、我が家はむしろ「手作りドッグフード」的な感覚です。


もともと、脂っぽくて肌荒れしがちなジャックのために作り始めたのですが、今は肌の調子もだいぶ良くなって、半年に1回の健康診断も完璧。

うんこも調子良い。昔からあった脂肪腫もほとんど消えました。(これは謎だけど)

だからなんとなーく続けています。


続けるポイントは、

食材を選ぶときに、自分の献立と共通させること。

取り分け離乳食ってあるけど、あれの犬版って感じ。


あと、凝ったものは作らない。絶対に作りません笑


見た目は最悪ですが、気にしていません笑


そんな我が家の手作りフードはこちら↓


今となっては何が入っているのか説明できませんが。


↓別の日の材料

どう見ても残り物の冷やご飯入れてます。たまにはそんな日もあります。

ほうれん草などのシュウ酸が含まれている野菜のみ、先に茹でこぼしをしています。

干し椎茸は、粉末にして入れた記憶です。


※注意※

誰に教わったわけでもない手作りごはんですので、完全に我流です。


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